2017年1月9日月曜日

1.5二つの道



 この記事は1998年にミャンマーを訪問した際の日誌を再編集したものです。


 1.5二つの道
ポパ山の寺院
インドの有名な哲学者のクリシュナムールティという人が二つの道という本を出版し、現在進行している人間の物質欲に警告を与えています。現代社会で発展という概念は一体何を意味するのでしょうか?科学技術の発展は永遠にそれを追求し続けて終点は存在するのでしょうか? 発展の意味には物質的な面における発展と精神的な面に於いての発展という二つの道が存在する事を書いています。インド社会はこの両者が混在して成り立つ社会であり、日本は物質的発展に重点が置かれた社会、そしてミャンマーは精神的発展に重きを置いた社会と見るのは間違いでしょうか?

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