今年も、ネパールの友人達を訪ねてパソコン修復に励んでいます。いやはや、ネパールのパソコン事情は混沌とし想像を絶する状況にあるのかもしれません。ましてや、最近はウィンドウ⒑の導入に伴って、その使い方、設定の仕方が皆目理解することなく、利用していらっしゃるわけです。しかも、海賊版の利用度は100%と言っても過言ではありません。この弱点は要するにシステムのアップデートができないことです。様々な方法でこれを乗り越えんとして裏工作がなされるのですが、いずれは破られてしまい、デスクトップの画面に息子や娘の愛らしい写真を飾ることもできず、真っ黒な画面にアイコンがズタズタ並ぶ現象です。マイクロソフト社が必須とする更新プログラムもなんのその、とにかく動けばよいという使い方です。勿論個々のソフトのアップデート等には無関心で、危険が迫っている(実際は目に見えないので理解しにくい)にも拘わらず使い続けるのが当然です。事故にあったら対策しましょうというネパールシンドロームそのものです。
いまだにウィンドウXPも堂々と稼働しています。ネットカフェですら、罪の意識もなく、お客さんに提供しています。まあ、ネットカフェに来る客層は、大体高齢の外人が多いわけですから、彼ら自身もともかくインターネットが動けばよいという軽い気持ちで使っています。先日友人のパソコンをチェックしたら数千ものウィルスに侵され、元に戻すのに一苦労しました。全面大手術の開始となった次第です。
いまだにウィンドウXPも堂々と稼働しています。ネットカフェですら、罪の意識もなく、お客さんに提供しています。まあ、ネットカフェに来る客層は、大体高齢の外人が多いわけですから、彼ら自身もともかくインターネットが動けばよいという軽い気持ちで使っています。先日友人のパソコンをチェックしたら数千ものウィルスに侵され、元に戻すのに一苦労しました。全面大手術の開始となった次第です。





























