2012年11月7日水曜日

マレー紀行 第6日目 ランカウイ島一周

Lankawi Drive
今日はランカウイ島をレンタカーを借りて島内一周を目論見ました。昨日宿に詳しく情報を提供したもらっい、予約をしたはずなのですが朝になってみるとまだ業者に連絡が入っていません。レンタカーの契約は色々と話がややこしくなっています。昨日観光案内所で聞いた話では一日60リンギットからあるとの話でした。宿で聞いても同じような話です。しかし、ここで保険のかかった車が欲しいと問い合わせると値段が一気に跳ね上がり160リンギットという計算です。えええぇ!これは驚きです。保険なしという一抹の不安はあるものの、値段にこれだけの開くがあるとやはり安い方に飛びつきます。オートマ車は10リンギット高く70リンギットでガソリン代金は別になっています。まあ、当方としては海外旅行保険も入っていることだし、万一事故があっても、そちらの賠償責任で何とかなるだろうと安い方を借りることにしました。早速手配をしてもらうことにし、宿の受付がレンタカー会社に連絡をしてくれましたが、わずか15分後には準備が出来たようで、宿の前まで車を持って駆けつけてくれました。手続きは以外と簡単。パスポート番号や免許証番号などを記入し、保証金として200リンギットを預けるだけです。しかも24時間借りることができ、明日の朝船着場にある当社まで持ってくれば良いという事でした。これで明日は波止場までタクシーを利用することなく、マイカーで駆けつけることができます。多くの客がこうした方法で利用しているようで、係りの人もよくわきまえています。ガソリンは空っぽの状態でしたが、50リットルを入れてくださいという説明がありました。
50リットルと言ってもこの国のガソリンはリッターあたり2リンギット弱(54円)ですから100リンギットでお釣りが来ます。こうして170リンギットで一日車が借りれるというのは真にありがたいものです。これを、その都度タクシーを借りると大変です。多分それ以上の出費になるでしょう。また思いの所でゆっくりと時間を過ごすことも遠慮がちになります。ましては、当方は腕の良い運転手がついています。もう、怖いものはありません。さすが、斉藤さんの腕は確かで確実な走行、左右安全確認を怠る事なくすいすいと快適なドライブになりました。さて、このレンタカーのシステムはAVISなどの世界的なネットワークから外れた格安の商品です。いわゆる白タクならぬ、白レンタカーとでもいいましょうか?いやいや白レンタカーや白タクは違法ですから、脱法レンタカーでしょうか?個人の空いている車を貸してもらっているような感じがしないでもありません。幸いにこの日は交通量も少なく、工事用の大きなトラックなどが走るわけもなく、道幅も広くドライブには快適なコンディションです。もう、地図がなくても標識をみながら、適当に走れば良いわけです。私が持参したGPSで距離を測ると,走行距離は147キロとなっています。ガソリンもまだ半分ぐらい残っていたようです。これで業者も二重の儲けになったのかもしれません。こうした脱法行為は、何故かしらこの国で時々見かける事があるのです。それはまた後で掲載しましょう。
貴方のパソコンにGOOGLE Earthが設定されていれば、下記のリンクをクリックしてください。ファイルをダウンロードし、実行してください。は自由に操作をして私達がドライブした軌跡をたどることができます。
https://dl.dropbox.com/u/108809843/lankawiGPS20121024_01473400.kml
そうしたわけで、ランカウイはわずか一日でしたが、ドライブ満喫でした。標高900メートルの一番高い山にも行きました。有名なロープウェイに乗って展望台まで行きました。今日も充実した一日を過ごすことができたわけです。今日もビールがさぞかしうまいことでしょう。
さて、ランカウイ島巡りのスライドショーとお楽しみください。


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