2012年11月13日火曜日

マレー紀行 エピローグ2 最後に

さて、今日は宿泊した宿のリストを公表します。まあ自作のマークシートという感じです。参考になればと思います。

Malaysia Hotel

こうして中高年12日間マレーシア西海岸満喫の旅は一段落しました。マレーシアはまだまだ出かけてみたい土地が多く残っています。標高2000メートルを超えるカメロンハイランドや、東海岸の何の変哲もない町コタバルやトレンガヌ、そしてミュージカル南太平洋のロケ地となったテォマン島などを挙げることができるでしょう。さらに足を延ばして東マレーシアのボルネオ島にいけばコタキナバルやクチンという魅力的な町もあります。今回の旅で数多くの教訓を得ることにもなりました。これを生かして、再度マレーシアに挑戦してはいかがでしょう。
さて、今回の教訓は!
年金生活者小酒のみ集団のマレーシア徘徊旅行の心得です。ペロリ
  1. 宿選びは慎重に、安くて快適な場所を見つけよう。一箇所の滞在は3日程度でゆっくりと回るのがベストです。中心街から近くて静か。そして屋台からも近いのが理想。
  2. 食事は屋台で楽しく。勿論タイガーとかカールスブルグの看板の店(中華系)がオススメです。多人数でいけば色々なものを楽しむことができます。値段も手頃、そして普段着勿論OK.。日中の暑気払いにタイガーは十分にその役割を果たしたようです。次第に体を慣らしていくのがポイント。屋台でもお腹を壊さないことが立証されればシメタもの。後は快食快便の連続となります。
  3. 公衆トイレは街角で簡単に見つかります。長距離移動の場合はできるかぎりバスを避けて列車や船を使うようにしたいものです。バスは2-3時間毎に休憩をしますが、これには個人差もありますから・・・・・。
  4. 貴重品は必ず身につけましょう。電子ロックの部屋だと云っても安心しては行けません。スタッフは自由に出入り可能です。目立たないように小物がなくなるケールが多発しているようです。ご用心ご用心!
  5. 過度な行動は避けましょう。毎日観光やアトラクションのポイントは数箇所に絞って無理のない行動をしましょう。また無理をしない程度に歩く事を奨励します。健康の源につながると思いますが・・・・・。
こうして、今回は夢の企画?が実現しました。もう来年のプランをそろそろ立てようと話が弾んでいます。大きな事故や盗難などもなく、平穏に終わりました。これも参加なさった皆さんの穏やかな心が成功へと導いてくれたのかもしれません。幼年時代に帰って様々な好奇心を今一度燃え上がらせるのも悪くはありません。また幸いにも資金的にも余裕がある階層です。湯水のように使うにも抵抗があります。今回の日常生活からの脱皮として、深い感動を味和うことが出来たかと思います。では皆さん又の機会に!
地図画像
そして最後にマレーシアの国家をご鑑賞ください。ありがとうマレーシア!!!!!!

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