2011年1月13日木曜日

南インドの茶店

ご覧ください。南インドの紅茶の入れ方です。北インドでは通称チャイと呼ばれています。しかし、南インドではティーと呼ぶのが習慣です。この地域では動画のように、高い場所から勢い良くお茶を落としこんでいます。これで、気泡を混ぜると味がまろやかになります。また熱いのを冷ます役割も果たします。砂糖控えめ(サッカライ・カンミ=タミル語)を指定すると、それに応じて調整してくれます。北インドでは、煮出し紅茶手法でチャイを作ります。一定のカップ数に達したときにつくってくれることもしばしばです。それまで客はじぃっと待つ場合もあります。カルカッタでもそうですが、南インドも紅茶を提供する場合は、事前にグラスにお湯をかけて消毒?じっと見ているとちょっといい加減かもしれませんがね。した上で紅茶を入れてくれます。まあ気分的には良いものですね。また南インドでは紅茶と共にコーヒーも良く飲まれています。現在の価格は紅茶一杯5ルピー、コーヒー一杯が7ルピーが相場になっています。他のソフトドリンクの類が200CC程度で10ルピーです。紅茶の場合は半額ですが、分量もその半額になっているので、どちらが安いか、どうも一長一短かもしれませんね。それでも、人々はティーショップに群がるわけです。

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