2016年12月18日日曜日

12月7日 空港へお出迎え!

ヤンゴン環状線車両は日本製
日本とヤンゴンは全日空の直行便で結ばれています。日本発が午前11時で、その日の夕方ヤンゴン現地時間で16時半が到着時刻となっています。現地の新聞の今日のフライトの欄には午後3時40分と記載されています。実際に飛行機がついたのは、16時10分で、予定より早く到着したことになります。飛行機が時代と共にその機材が新しくなり若干速度が向上し予定より早く到着しています。航空会社の時刻表よりも早く到着するケースを多く見かけます。さて、友人には空港へ迎えに行きますと連絡を取ってあるので、得意技のヤンゴン環状線を利用することになりました。2時10分ヤンゴン発の列車は3時前には空港最も近いパ・イェット・セ・ゴン駅に到着です。帰りの列車時刻を確かめた後、ブラブラがたがた道を歩いて20分ほどで空港に到着です。冷房の効いた待合室で電光掲示板を見ると友人の乗る全日空便は午後4時10分到着確定と表示されています。さてさて、待つことおよそ1時間、ぼつりぼつりと乗客が入国審査を終えて機内預け荷物を取り出して到着ロビーに解放されていきます。日本からの直行便は様々な人々が乗り込んでいるようで、バッジやステッカーを付けた団体観光客、商社マンらしき人々、そして個人旅行客(以外と少ない)そして韓国から乗り継いだとみられるミャンマー出稼ぎ組などが吐き出されていきます。そんな中で10年ぶりに再会する岩田さんの顔を拝見することになりました。あれあれ、荷物がちょっと多いかな!スーツケースとディバック!

さて、市内へはどうやっていこうか!5時20分にヤンゴンに向かう列車があるのは確認済みですが、荷物を考えると!でもユニークさを考えると何と言っても列車で空港へ向かうのは趣たっぷりです。まずは、全日空で日本から直行した客で、列車(8円)で市内へ向かう人はまずは居りますまい!そこそこの料金を払えばタクシーですんなりとドアーからドアーへの方法は誰にでも出来るわけです。背広を着た商社マンは○○商事××様と表示された大きな名札を掲げた現地の人に迎えられ即専用車で宿へ直行するのでしょうが、ここでは敢えて一番ダサい列車市内に向かうことになりました。
狭い未完全舗道をキャリーバッグを引き下げながら駅に着いたのは5時15分ごろです。待つこともなくヤンゴン行き列車が到着です。辺りはそろそろ夕暮れ時期で、夕方の通勤ラッシュです。と言っても日本製の車両で座席数も多いので満席になることもなく、ちんたらちんたらと50分かけて列車はヤンゴン到着です。
うふふ、日本の味!
ヤンゴン駅に到着した時はもう辺りは真っ暗です。薄暗い街中をゴロゴロスーツケースを転がしながら、宿へは20分の距離でした。さてさて、我がガーデンゲストハウスは二階が受付で部屋は5階に部屋があります。事前に予約を取ってあるので少し遅く到着しても心配無用で安心そのものです。この宿は数日前からの予約を入れることが出来ますが、常連客を対象にしたもので、ネット予約などは一切受け付けていません。トリップアドバイサーに、この宿はでているのですが、日時を記載して確約しようとしても、実際には空欄で出てきます。アゴダやブッキング・コムなどのオンライン・ブッキングでは仲介者に16%から20%の手数料を払わなければなりません。それは当然のごとく部屋代に加算されてしまいがちです。
さて、お疲れ様でした。荷物をほどいて、夕食です。持参して頂いた日本のお寿司とインスタント味噌汁を開けての夕食は、久々の日本の味を楽しむことになりました。食後は薄暗い街中(これがミャンマーバージョン)でお茶の時間です。何もかもが異質の世界、おとぎ話に出てきそうな光景に満ち溢れているのがミャンマーかもしれません。泥水の中に手を突っ込んだような印象かもしれません。でもその中には様々な人間模様があり以外と居心地の良い空間に出逢うかもしれません。

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