2010年12月15日水曜日

カルカッタの僧院にて

今日も僧院長のパソコンインストラクターをしています。昨日は農村女性支援機構の事務局長の家に招かれて昼食です。この夫婦はカルカッタ空港近くのマンションに住んでいます。今の相場は12ラーク(1,200,000ルピー)すなわち日本円に換算すると240万円とう価格です。物価水準から察して日本の6倍程度と考えると約1000万円相当になるでしょう。2DKの5階建てです。いやはや、彼らのパソコンを点検して驚きました。ウィルスソフトが二種類同時に稼働しています。一つは期限切れで更新は出来ません。ソフト自体をリムーブしてないから、パソコン全体の動作がやけに遅いのです。おまけにXP仕様なのに、RAMは512Mバイトが一枚だけ。そして、不要なソフトが満載されて、バックグラウンドで動きっぱなしの状態です。これらを順序良く外していくと、次第に動きはスムーズになって来ました。どうも、不要なソフトというのは、正しくアンインストールが必要なのですが、単に、デスクトップにあるショートカットを削除して、りムーズ成功と勘違いしたり、プログラムファイル内のフォルダーを無理やり削除して、なくなったと勘違いしたり・・・。もう使い方は滅茶苦茶といっても過言ではないようです。これを懇切丁寧に、英語とヒンズー語、時にはビルマ語を交えて説明する日々です。でもねぇ。これは結構私にとっては勉強になるわけです。
さて、この僧院にきて2週間が経過しました。毎朝7時過ぎの起床です。起きてくると、誰彼が食事ですよと声をかけてくれます、勿論昼ご飯も、夕ごはんもお声がかかります。なんら、食べることに不自由はありません。黙って待っていれば、食事にありつけるというありがたい日々でもあります。
朝食後、近くの茶店で2ルピー(4円)のお茶を飲みにでかけます。この途中に静寂そのものなる小さな池があります。そして、鳥たちがさえずる森があります

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